医療費が高額になったとき
医療費の自己負担には「限度額」があり、一定の基準に基づいて計算した自己負担額が限度額を超えた場合、超えた額が「高額療養費」として支給されます。
「高額療養費」の支給には、被保険者からの申請は必要ありません。
医療費の窓口負担を減らしたいとき
オンライン資格確認により限度額情報が提供され、限度額適用認定証は不要となりますので、マイナ保険証をご利用ください。
被保険者が70歳未満 または70歳以上の現役並み所得者
令和5年4月より、保険医療機関・保険薬局で医療DXの基盤となるオンライン資格確認※1の導入が原則として義務付けられています。
これにより、一部例外の保険医療機関・保険薬局※2を除いて、
マイナ保険証をお持ちであれば「限度額適用認定証」の提示は不要です。
「資格確認書」で受診する場合も、オンライン資格確認を受けることが可能です。
その場合、ご本人の同意が必要となるため医療機関窓口へ「オンライン資格確認を希望します。」とお伝えください。
※1 患者の有効な公的医療保険の資格をその場で電子的に確認出来る仕組み
※2 電子ではなく紙レセプトでの請求が認められている保険医療機関・保険薬局
| 問合せ先 | 日野自動車健康保険組合 給付担当:042-586-5942 |
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住民税非課税者 (詳細はこちら)
医療と介護の自己負担が高額になったとき
| 必要書類 |
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【添付書類】
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| 対象者 | 同一世帯内で医療と介護ともに自己負担があり、1年間に両制度でかかった自己負担の合計額が、限度額を超えた被保険者 |
| 提出先 | 事業主経由で健康保険組合へご提出ください。 |
| 備考 | 1年間:前年8月1日~7月31日で計算 保険給付金日程表はこちら |







